前打ちでチヌを逃さないラインを選ぶというスタイル

前打ち釣りで最適なラインは何か迷った経験は誰にでもあるはず。

フリーリグのチニングで道糸をPEライン以外使う人はいないんじゃない?

でも、前打ち釣りの場合、ナイロン、フロロ、PEどの道糸を使っても釣りが成立しちゃうので悩むわけです。前打ちにおいては針、ガンダマの次ぐらいに重要な要素だとは考えているんですが。

私も3種類の道糸を使ってみましたが、結論、ならどの素材のラインでも釣れます。つまり、夏の間はどのラインを選んでも正解ってこと。

どんなラインでも釣れちゃう、夏のシーズンではやり取りの間に切られないようなラインを選ぶようにしてる。あと見えやすいのも重要。目が悪いからね。

 

でも寒い時期や風の強い時期などオフシーズンは掛けるためのラインを選んで使った方がいい。

一般論で言われているのは、風が強い時や潮の流れが強い時は細いラインを使い、アタリが弱く穂先であたりを取る人はPEラインを使う方がいいってこと。

それを踏まえて、秋から冬の時期は第一投目で釣るためのライン選びをしている。

前打ちでもヘチ釣りでも最初の投入が一番アタリが強いことが多い。

だからスーッと沈んで、餌とハリスと道糸が一直線になってほしいわけ。

風でラインがたわんだり、潮の流れや波でラインがが緩むと1回目のアタリでビシッとかけられない。だから、冬は細いフロロラインを道糸に使っている。

冬はどうしても風が強いし、波が立つ。そんな時でも細いフロロラインは沈んでくれる。

ただ、細いので、切られやすいけど。

ちなみに、冬はフロロカーボン1.0号、ハリスも1.0号が基本スタイル。

 

夏のナイロン

夏は2号のナイロンラインをメインに使っている。2号あれば道糸で切られはしない。

前打ちでは竿とほぼ同じ長さの道糸を出して餌を投げる。その時、ラインを振り子のように振って、餌を狙った位置に投入する。その際、ある程度ラインに重みがあると投げやすいので2号の道糸を使っている。

2号よりも太くなると投げやすいけど、風や潮の流れの影響を受けやすい。テトラの前打ちや石の多い護岸での前うちの場合は太めの方がいいらしい。

夏は風や潮の影響を受けてもある程度釣れるので、投げやすいラインを使っている。

あと、夏の前打ちは底の釣りであり、糸であたりをとる必要はあまりないので、道糸が太くても問題ないと考えています。

そんなわけで2号か2.5号ぐらいがちょうどいいと

冬のフロロ

冬は1号のフロロラインをメインに使っている。風の影響や潮の影響に関しては申し分ないが、切られやすい。やり取りはいつも以上に丁寧にするように心がている。

道糸から針まで1.2号のフロロカーボンにしていたこともある。仕掛けがよりシンプルになるが、透明なので若干見えにくい。

色付きのフロロカーボンにハリスを付けた場合と、道糸から透明フロロでは釣果は全く変わらないので、透明でもいいかもしれない。

数が釣れるようになったら、ナイロンに変更しています。

 

PEラインは?

Uガイドの竿を使うのでPEラインは適していないと言われている。PEラインを使ったこともあるが、Uガイドにテンションがかかり糸がささくれ。コーティングが剥がれる。Uガイドにもよくなさそうなので、僕は使っていない。

鶴亀亀吉さんはアーマードを使っているようです。

加えて、PEラインは軽くて投げにくいこともありますが、柔らかすぎるため、常にテンションをかけながら巻き取らないと、太鼓リールで糸が浮いてしまい、トラブルを生じ安いね。

感度はピカイチなので前打ち釣りに適しているラインだと思います。

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